お陰さまで日本全国に100%アホが広がっています
大ヒットを記念して、下記日時にて監督のトークショーを緊急開催することとなりました。当日は観客の皆様との質疑応答を行います。映画の感想、質問などを監督に直接聞ける大チャンスです!
奮ってご参加ください。
●日時 : 11月20日(土) 16:50~の回 上映後 ※予告なし
●場所 : ヒューマントラストシネマ渋谷 東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F
●ゲスト(予定) : 柴田大輔監督、世界のナベアツ監督
●料金 : 通常窓口料金と同様(特別鑑賞券の利用可)
●チケット販売方法 : 劇場窓口にて販売中※詳細はヒューマントラストシネマ渋谷にご連絡下さい。下段参照。
※販売時刻は混雑状況により前後致します
※特別鑑賞券をお持ちの方も窓口にて受付が必要となります。
※お一人様、4枚まで
●お問い合わせ : ヒューマントラストシネマ渋谷 03(5468)5551
100%アホなマニフェストであれば何でもOK!
アホになって応募しよう!!
詳細はコチラから!!
当選者には映画『さらば愛しの大統領』オリジナルグッズをプレゼント!!
当選者の発表は世界のナベアツ監督のユーストリームの番組で発表いたします。
オリジナルグッズ
100%アホバッジ
※キャストさん達が取材で付けていたバッジになります!!
100%アホTシャツ(Mサイズ)
その他オリジナルグッズ
追記情報
ナベアツさんのユーストリームは11月12日(金)25時~
です!!
※プレゼントの受け付けは終了いたしました。たくさんのご応募有難うございました。
究極のお笑いギャグ・エンタテインメント映画『さらば愛しの大統領』が、11月6日(土)にとうとう全国公開を迎えました。映画の舞台である大阪では一足早く10月30日(土)に先行公開され、ギネス挑戦の舞台挨拶など大きな話題を振りまき、大ヒットを爆進中!このたび、待望の全国公開初日を記念し、監督、主要キャスト陣による舞台挨拶を11月6日(土)新宿バルト9にて実施いたしました。

本編上映後、満員の観客に迎えられ登壇した宮川大輔さん・ケンドーコバヤシさん・世界のナベアツさん・柴田監督の4名。沖縄国際映画祭であまりウケなかったというシーンについて、宮川は「どうでしたか」とお客さんに問いかけ、温かい拍手を貰いホッとした様子。ケンドーコバヤシは「エアおっぱいいただいております」と最初からセクハラモード全開!観客からの質問タイムでも、質問をしてくれた方に「どストライクです」宣言をし会場を沸かせました。
また、「全部笑ったけど、ブラマヨ小杉さんが出ているシーンは大好き」「久しぶりにめっちゃ笑いました。友達みんなで笑えて嬉しかった!」と、お客様から直接大絶賛コメントをいただき、4名のテンションはさらに上昇!
そして、超過密スケジュールの合間をぬっての撮影、そして連日行われた大阪での7会場12回の舞台挨拶実施など、一大プロモーションをやり遂げた4名に「ご褒美」が!
この映画の最終目標である「世界配給」の願いも込め、セクシー衣裳に身を包んだ世界各国の美女から4人へ、花束とキスが贈られました。まさか本当に美女からキスをもらえると思っていなかった3名は大喜び!美女に囲まれたケンドーコバヤシは「スペシャルサービスもあるお店やったんですね」と満面の笑みを浮かべ、「店ちゃう、舞台挨拶や」と宮川からすかさずツッコミが入りました。ただ一人、柴田監督だけは「今日、家族と義父母も来ているんです…」と苦笑い。
最後に、両監督からの挨拶では「2009年夏、新宿で脚本づくりからスタートし、去年の今頃は、ちょうど戦場のシーンを撮っていました。1年後にこうしてまた新宿で観客の皆さんにお会いできるのが嬉しいです。アホ、アホと言っている映画ですが、スタッフ全キャストが大真面目にやりきった作品なので、ここからは皆さんの手を借りて広がっていければ。『さらば愛しの~』がシリーズになってもいいかなと思います!」と柴田監督が作品への思い入れを語り、
ナベアツ監督は、「今“超・娯楽作品”と呼べるものが無いんじゃないか、ということでこの映画を作りました。製作を進めていき、なんとか目標は達成出来たのではないかと思います。…今日、思っていた以上にお客さんが楽しんでくれて…泣きそうです」と本当に目頭をウルウルさせながらも「コーラとポップコーンに一番合う映画です。是非、友達に広めてください。次回作は“200%(パー)アホ”な映画を目指します!」と、次回作への意気込みを宣言しました。
舞台挨拶書き起こし(一部抜粋) ■「ここはTVでは見られない!映画館でしか観られないぞ!」というポイントは? (柴田監督) 「この映画の成り立ちが、「TVで笑う事に慣れてしまって、映画館で笑っていないんじゃないか」というところからなので、映画ならではの笑いを盛り込みました。普段、お三方はテレビで笑わせてくれていますが、スクリーンでも笑わせてくれています。」 (ナベアツ監督) 「けっこうなお金がかかってますから、豪華です。でも、アホな映画だからスポンサーがつきません(ゆえに映画館でしか観られません)。」 (ケンコバ) 「普通は「絶対DVDで観ろ」って普通は言うんですけど・・・。この作品は劇場で観ていただきたいですね。 どこにでもいる少年たちが偶然出会い、化学反応を起こす・・・そしてバンドを結成して・・・(宮川:「作品違う!!!!」)えっ、 みんなBECK観てたんじゃないの!? なかなかTVで見れない、リットン調査団の水野さんの大活躍を観ることができますよ。」 (宮川) 「リットンの水野さんがアクションシーンをやってるんですよ。ほうきを振り回して練習してる姿が、めっちゃおもしろかった!DVDでてお家で観たりもいいんですけど、劇場に足を運んで、こんな映画(笑)を見るのもいいんじゃないかと思います。」 ■お客さんからの質問(1)「アドリブが多かったそうですが、笑ってNGになったりはしなかったんですか?」 (ケンコバ)「いちおうすべて演じているので、あまり笑ったりはしなかったですね。」 (宮川)「あ、でも車の二人のシーンの時はずっと笑ってた。あのときのコバの顔がめっちゃかわいくて」 (ケンコバ)「あの時、実はめちゃくちゃ眠くて・・・目もトロンとしてた」 (ナベアツ監督)「あんまりかわいいからサンリオに売り込もうかと思ったぐらいです。」
■お客さんからの質問(2)「屋根飛びジジイは実在するんですか?」 (宮川) 「屋根飛びジジイのくだりは、最初無かったんですよ。現場で急に、コンビニのレシートの裏にちょいちょいっと『屋根飛びジジイの話をしてください』って書いたものを渡されて・・・。でも正直、読んだときにこれ全然おもしろくなかったんです。で、沖縄国際映画祭でスベったんです。」 (ナベアツ監督)「実在したかどうかは、来年『屋根飛びジジイ THE MOVIE』で!」 (宮川)「映画化はしません!」
現在『さらば愛しの大統領』WEBサイトNAVERで展開中。
100%アホなまとめになっております![]()
映画「さらば愛しの大統領」オフィシャル動画集動画集
ナベアツ・ケンコバ・大輔も認める「アホ芸人」RGの特選お笑いネタ動画集
関西も大ヒット中の映画『さらば愛しの大統領』![]()
10月31日(日)に、日本のど真ん中・新宿にて、豪華出演者が出席する公開直前イベントを実施しました。台風の接近が危ぶまれていましたが、ナベアツ監督をはじめとする出演者のオモローパワーで、当日の天気は晴れ!「笑いの力で日本を変える」本作の底力を発揮しました。
イベントではまず、出演者の5人が、映画に登場する巨大テーマパーク「アホと魔法の国 オモローランド」の歌に合わせ、キッズダンサーズやオモローランドのマスコットキャラクターたちと一緒に踊りながら登場し、ステーションスクエアに集まった観客を魅了しました。ケンコバさんは吹石さん、釈さんの紹介の合間にも「寝てみたい」発言を連発し、スタートからセクハラモード全開![]()
撮影中、吹石さんが大事に飼っているウサギの話をバカにされたことから、吹石さんは始終宮川さんに冷たい態度…。「もしも私が大統領になったら、こんな憲法を制定します」案を芸人さんたちが発表した際も、吹石さんはナベアツ監督の「宮川大輔防止法」を全面的に支持しました。一方、釈さんは自分の大好きなブラックマヨネーズ小杉さんの案を支持しました。「福祉の充実に加えて女性のおっぱい揉み放題案」を出してもまったくスルーされてしまったケンドーさんは「納得いくか!」と拗ねた様子。
■始まりのあいさつ
(宮川さん)「まもなく"100%(パー)アホ"な、おなかの底から笑える映画が出来ました。是非観てください。」
(ケンコバさん)11月6日(土)は待ちに待った公開初日です。僕は親戚の法事で行けませんが皆さん是非劇場に…」
(吹石さんにマイクが渡った際に、肩に蝶が止まり…)
(ナベアツさん)「めっちゃ女度上がりましたよ!」 (ケンコバさん)「寝てみたい」 (宮川さん)「やめなさい!」
(吹石さん)「…こういう楽しい現場でした(苦笑)。こういう雰囲気がぎゅっとつまった楽しい映画です。」
(釈さん)「私は唯一まともな役だったので皆さんに引きずられないようにするのが大変でした。」
■ 子供たちと「オモローランドのテーマ」を踊ってみて
(ナベアツさん)「大阪合衆国をテーマパーク「オモローランド」とそのキャラクターです。この映画を見ると100%アホになれます(いい意味で)。そうすると明るく楽しく笑える未来がやってきます。子供たちにそういう未来を届けてあげたい!という思いを込めて踊りました。」
(宮川)「子供の笑顔がいいですね。」
(ケンドーコバヤシ)「いいですね。あと15年たてば僕の彼女になるかもしれない…。宮川さんが、キッズダンサーの男の子の身体をぺたぺた触るのが気になって気になって…」
(宮川)「何を言うねん!」
(ナベアツ)「大輔ジャクソンちゃいますよね!?」
(宮)「吹石さん困ってはるやないか!」
■ 女優さん2人が、今回芸人さんと共演してどうだったか
(吹石さん)「私はシーンのほとんどをナベアツさんと一緒だったので…宮川さん、ケンコバさんとはほぼからまなくてよかったです。ケンコバさんだけ楽しかったです」
(宮川さん)「なんでよ!」
(吹石さん)「先日、私が大事に飼ってるうさぎの大吉の写メを見せたら」
(宮川さん)「ウサギ飼ってるなんて気持ち悪、って言っちゃって吹石さんを怒らせちゃって…。壁があったから壊したかったんですけど。やり方間違えました。」
(吹石さん)「28年間生きてて、今までで一番嫌いです」
(宮川さん)「ひどい!」
(釈さん)「クランクイン初日が裸のシーンだったんですけど、前はともかくおしりが見えている状態で、でんぐりがえしをするシーンで…私、ここにいていいのかなと(笑)。あまりに強烈だったので、夢に出てきました。」
(ケンコバさん)「釈さん、それは恋です。」(宮川さん)「いや、恋ちゃうやろ」
(釈さん)「なべあちっのMCに呼んでいただいたのに、ナベアツさん、当日に遅刻したんですよ!」
(ナベアツさん)「まったく記憶にございません」
(ケンコバさん)「朝の八時半まで俺と飲んでたからや。」
(釈)「でもそんなナベアツさんですが、私は大好き。宮川さんとケンコバさんからはセクハラを受けてて…寒いときに足あっためていいですか、なめていいですか、って」
(宮川さん)「それ俺やない!」
(ケンコバさん)「僕がやったのは釈さんの衣装に顔をうずめたぐらいです!」
■ 関西先行公開について
(ナベアツさん)「大阪が舞台なので、大阪から元気になってもらって、そこから日本を元気にしていけ
ればということで先行公開となりました。」
(ケンコバさん)「最悪でした。地獄でした。こんなにもう人に会いたくないと思うなんて…。」
(宮川さん)「(12回の舞台挨拶というギネスに挑戦して)行く先々で みんなおもしろかったと言っていただけてうれしかったですね。」
(ナベアツさん)「上映後の舞台挨拶なんで緊張していたのですが。。どうやら、皆さん、評判よろしおすねん」
■ もし自分が大阪合衆国大統領になったら
【レイザーラモンRG】歌舞伎をやっている人には月30万円の補償を与える!
(ケンコバさん)「誰が興味あんねん!」(ナベアツさん)「たぶんRG目線じゃなくて市川海老蔵目線なんでしょうね。」
【サバンナ高橋さん】島木ジョージを1日3回見たら、10万円もらえる!
【フットボールアワー岩尾さん】ブサイク補助金!エコカーだけではなく、我々にも補助金を!
(ケンコバさん)「子供店長が岩尾をみて「減税」って言うんでしょうね。年齢的にナベアツ監督も…」
(ナベアツ監督)「なんでやねん」
【ブラックマヨネーズ小杉さん】「髪の毛重量税、大量の毛根・ロン毛の方にたくさんの税を課したい。わけのわからない方法での増毛は逮捕する!」
(ケンコバさん)「ということは、宮迫さんは逮捕されるわけですね」
(宮川さん)「やめなさいよ!」
【宮川さん】カジノを作ってお金を落としてもらう。休みの日にラスベガス行って遊んだりするんですけど、これがあったらいいなと…。」
(ナベアツさん)「吹石さんのウサギを使ったレースとか…(吹石さんに睨まれ)って吹石さんめっちゃこわい!」
【ケンドーさん】「福祉の充実に加えて、女性のおっぱい揉み放題」
(ナベアツさん)「ゴール手前でおかしいやん!」」
(釈さん)「おばあちゃんのおっぱいでもいいんですか?」
(ケンコバさん)「いや、おばあちゃんはいいです。釈さんのおっぱい揉ませてください!」
【柴田監督】警官をすべて串かっちゃんにする
【ナベアツ監督】「宮川大輔防止法!」
「この宮川大輔という男はほんまにひどいやつなんですよ。例えば、噛んでたガムを鼻にくっつけてきたり…」
(吹石さん)「さいてー。もう見たくない!」
(ナベアツさん)「(関西での舞台挨拶から)ここに来るまでのバスの中でも、東大卒のよしもと社員に「トラックが来たら敬礼しろ、赤い車を見たら「やらしー」って言え、外国人乗ってたら「出てけ!」って言え、とかやらせるんですよ」
(宮川さん)「川渡ったら「よどがーわ」とかね…いやでも、12回の舞台挨拶の中で、テンション保ってかなあかんでしょ!そのためですよ!」
女優2人が選んだのは...
【吹石さん】「二つ迷ってて。ひとつは私の大好きな島木ジョージさんの案。1回見かけただけでもうれしいのに、さらに10万円もらえるなんて。もうひとつは、ナベアツさんの案ですね。」
【釈さん】「私はブラマヨ小杉さんの案で。ブラマヨが神様だから。彼らを見たらいつもナンマイダーって言うんです。」
ケンコバさん「納得いくか!とパネルを投げるも「シーン」
11/6(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー! 関西大ヒット【限定】先行公開中! |
こんにちは![]()
全国公開より1週間先駆けて、先週土曜日、10/30に関西【限定】先行公開致しました![]()
そこで、この関西限定先行公開を記念しまして、主演の宮川大輔、ケンドーコバヤシ、監督兼出演の世界のナベアツ、柴田監督が登壇しました![]()
今回の舞台挨拶で、4人には絶対に100パ~達成しなければならない重い任務が課せられていたのですが
それはなんと、、、、、
1日に、大阪府下7劇場にて12回の舞台挨拶をし、100パ~達成したら ギネスに申請!!
という任務が!
4人はワーナーマイカルシネマズ茨木の9時30分から始まった舞台挨拶は、ワーナーマイカルシネマズ大日(2回)、布施ラインシネマ、MOVIX八尾(2回)、アポロシネマ8(2回)、TOHOシネマズなんば(2回)、梅田ブルク7(2回)の最終は21時15分で約12時間の長丁場!
半ば、4人は壊れかけ、本気で朝の記憶がないと言い、ケンコバさんに至っては「途中で諦めるのも男気だ!」と言い放ち、みんなに突っ込まれるという始末![]()
しかしながら、4人は体力的にも精神的にも大変でしたが、直接来場者の方々にお会いし、感想なども聞けて大満足の様子でした。各劇場笑いの絶えない、記憶に残る素晴らしい舞台挨拶となりました![]()
![]()
無事4人は7劇場12回を100パ~やりとげましたので、
”同一人物が映画の舞台挨拶の為に一日に廻った劇場数及び舞台挨拶回数”で
ギネスへの申請を行います!!
【舞台挨拶への意気込み】
宮川大輔:舞台挨拶12回頑張って下さい。これ12回ってどうゆうアレなんですか?
ナベアツ:これはですね~、あの・・・口臭いね!!
宮川大輔:カメラ廻ってる時に言う??口臭いねってしゃーないやん!!
ナベアツ:排水口やんか、完全に!! えッ、あれこれ排水口ちゃいますよね??
宮川大輔:ちがうよ!!
ケンコバ:これ~、一日テンション上がらないですよ!!口臭い、言われたら・・・。
宮川大輔:そんなん、しゃーないやん。昨日死ぬほど飲んどったんやもん!!
ナベアツ:ははははは(笑)、わかりますよ。そんな匂いしてました。すいません。
宮川大輔:死ぬほど飲んでたけど、舞台挨拶12回っていうから・・・
ナベアツ:ブヘッ(むせる)
宮川大輔:もういいですか!!もう俺、しゃべらへん!!
ナベアツ:ちがう!ちがう!ちがう!聞いて!聞いて!大輔さん、聞いて!
(スタッフ:そろそろ本番が・・・)
ナベアツ:12回って言うのは・・・
ケンコバ:監督、もう本番が始まります!!
ナベアツ:始まりますか!?じゃ、ギネス記録に挑戦しましょう!ねッ!!
宮川大輔:(固まる)
ナベアツ:大丈夫、まだ大輔さんの口の臭さはギネス級では無いです!!いきましょ!!
宮川大輔:なんやねん、それ!!盛り上がるか、そんなもん!!
ケンコバ:1回目始まります!!1回目でそれ言ったら終わりです。
宮川大輔:俺もうマジでしゃべらへん、今日!!
(一同:笑)
【①ワーナーマイカルシネマズ茨木】
◆世界のナベアツ監督から最初の挨拶
ナベアツ:世界のナベアツでございます。今日はホント朝早いのにこんなに沢山の皆さんが集まって頂きホントありがとうございます。え~、これホントにリアルにちょと感動してまして、リアルに皆さんに消しゴムくらいおごりたいなと・・・、それ位の・・・いや、いや違う違う、ホンマはもっとあげたいけど12回あるからさ!!12回あったら、も~ホラ・・・、ホンマはみんなで和民位いきたいんやけど!!行きたいけど、無理やから・・・。
ケンコバ:それ位稼いでるでしょ!!今!!
ナベアツ:稼いでるか!!ない!!稼いでない!!
宮川大輔:稼いでるでしょ!!
ナベアツ:ない!!ない!!ホンマにない!!
ケンコバ:月20万位稼いでいるって聞きましたよ。
ナベアツ:普通!!普通ってゆうか年齢にしたら低~!!はい、ということでね、ポカ~んと楽しでいって下さい。え~、宜しくお願します~。
【②ワーナーマイカルシネマズ大日:上映後】
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)
ケンコバ:(女の子を見つけて)あ、一番先頭の子、あれ、時東あみちゃん??
女の子:映画を撮るの時に一番大変な事は何ですか?
ナベアツ:アロハ!!
宮川大輔:もうええねん、それは!!ごめんなさいね、何回も・・・。
ナベアツ:一番大変な事ですか?そうですね、あの、我々ね映画初めてですから、やっぱり作業も大変ですけど、やっぱりキャストの皆さんにね、新人のくせに僕らより目上の人に指示するのがとても大変でしたよね。お二人にもどうしようかなっていう感じもありますよね。ただね、ふたりは本番直前までねずっとエロ本読んでるんでね!!
宮川大輔:子供さんの質問やねんから!!ごめんね・・。
ケンコバ:子供さんからの質問でエロ本はないでしょ!!六法全書読んでたでしょうが!!僕ら。
ナベアツ:この辺の子はあの年になれば全部わかってんねん。
ケンコバ:どんな土地やねん、大日!!
【③ワーナーマイカルシネマズ大日:上映前】
◆入場後の挨拶
柴田監督:あの~、ホント今日という日を待ってました。やっと大阪で公開できるという事でホントに感無量でございます。え~楽しんでいって下さい。宜しくお願します。ありがとうございます。
ナベアツ:今日はね、柴田監督のご両親が来ているようなので、折角なので柴田監督、ご両親に晴れ姿を!!
柴田監督:あのまん中にいる・・・
ケンコバ・ナベアツ:お父さん!!
宮川大輔:お世話になりました。皆さん拍手を!!
ケンコバ:柴田監督がいなかったらこの映画・作品は完成しませんでしたからね・・・。
ナベアツ:ホントですよ!!そうです、この優秀な監督、そしてこんなエロい息子をよう産んだね!!
ケンコバ:ちょっと、なんていうこと言うんですか、お父さん、お母さんの前で!!夜だけですよ、エロいのは!!
柴田監督:では、わたくしが貼ります。こちらですね、ワーナーマイカルシネマズ大日にフェードイ~ン!!
ケンコバ:何言ってるんですか??両親の前で何を言ってるんですか?ちゃんとやって下さいよ!!(両親に向かって)あんたら、なんていう教育してんだ!!
【④布施ラインシネマ】
宮川大輔:ホントに初主演と言う事で、まーケンコバと凄く、この監督(ナベアツ)と柴田監督とすごくええ雰囲気でやれまして、それがこう伝わったんじゃないかなと思いまして、え~、観て頂いてありがとうございます。すいません。ありがとうございます。
【⑤MOVIX八尾 上映後】
ケンコバ:丁度、このさらば愛しの大統領の話を頂いた時に、同時にBECKという映画の出演オファーもありまして、コユキ君という透明感のある歌声のある少年の役やってみないかと・・・。佐藤健君が急遽変わりをやってくれたんですけど、こっちは僕がやって、今となってはこっちをとって良かったです。ありがとうございます!!
ナベアツ:ない、べックの話なんかない。
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)
お客さん:お金いくらくらいかかってるんですか?
ケンコバ:これね、僕と大輔さんも聞いてないんですよ!!聞きたいですよね!!
宮川大輔:これ、総額ですよ。全部で・・・
ナベアツ:(アホになって)3<さん>千円!!
宮川大輔:いや、スベッたじゃないですか!!監督、スベッたじゃないですか!!そんなん誰も求めてません、今。数字を、3はもういいです!!ホンマのお金の話が聞きたいんです、八尾の方は!!
ナベアツ:言えないですよ!!やらしい位の金額です。はい。
【⑥MOVIX八尾 上映前】
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)
ケンコバ:どうした、少年!?
少年:えっと、裸は恥ずかしくないんですか?
ケンコバ:オイ!!そっか、少年からしたら裸は恥ずかしいんか!!
少年:あんまり恥ずかしくない!!
ケンコバ:恥ずかしくないか!!俺らも全然恥ずかしくない!!法律で許されるんなら今も脱ぎたい位。
宮川大輔:いや、今は着ときましょうね。
ナベアツ:あのポスター、やりたい?マネ??それは嫌??
少年:うん、やりたい。
ケンコバ:学校で友達とやってな!!裸になってこうやって・・・。プールの授業の前とかに。
少年:1回やった事ある。
ケンコバ:女子に嫌われるぞ、そんな事してたら!!
【後半戦への意気込み】
ナベアツ:えー、ということで「さらば愛しの大統領」舞台挨拶、12回の半分折り返し地点にきました。
ケンコバ:こっからはもうダイジェストでいきますか!!
ナベアツ:なんで!!ダイジェストの意味がわからん・・・。
ケンコバ:ナレーションベースで!!
ナベアツ:いやいや、VTRのナレーションベースはわかるんやけれども・・・。舞台挨拶のダイジェストは難しいですよ。
ケンコバ:もう無理ちゃいますか!!これ以上は!!
宮川大輔:ま~、もう半分ですから!!
ケンコバ:無理ですって。だって、ナベアツ監督の様子がおかしいですもん。舞台挨拶で下ネタ言ったり、お客さんの事無視したり・・・。
ナベアツ:そんな事ないですよ!!
宮川大輔:5回目。6回目酷かったよね!!
ナベアツ:そんな事なかったです。はい、じゃーね、僕も気持いれかえるんで、もうしんどいとか言わずにね、小林君も。頑張りましょう、残り。大輔さんも頑張りましょう!!
宮川大輔:あと、6回でしょ、大丈夫です。ギネスいきましょ!!
ケンコバ:余裕ですよ!!あと、7回位やったりますわ。なんだったら・・・。
宮川大輔:そこは6回でええやん。
ナベアツ:一旦、え~寝ます。
ケンコバ:移動で寝ましょ。
ナベアツ:移動のバスで寝ましょ。はし、それから7回目頑張ります。宜しくお願しま~す。
【⑦アポロシネマ 上映後】
◆最後の挨拶
柴田監督:ホントにありがとうございます。今日は。あの、また余談なんですけど、正面にいらっしゃるネクタイを付けてるスーツの上脱いでる方、僕の税理士なんです。
ケンコバ:ええええ、めちぇくちゃ余談やないですか!!
宮川大輔:税理士の紹介、要らないですよ。
ケンコバ:まーでも、この映画で大儲けですからね、相談しなきゃ。。。
柴田監督:領収書、全部僕あの方に送っているんです・・・。すいません、余談でした。
ナベアツ:余談すぎるやろ!!
柴田監督:ホントにありがとうございます。ホントにあの~大阪からどんどん広がっていってくれたらと思うんで、皆さんの力を合わせてこの映画を盛り上げていって下さい。宜しくお願します。ありがとうございました。
【⑧アポロシネマ 上映前】
◆入場後の挨拶
柴田監督:ハイ、もーあの~ホントに今日はありがとうございます。今日が初日なんです。ホントに。大阪を皮切りにという事でホントに皆さん来て頂いてありがとうございます。もうちょっと、ホントにあの力抜いて観れる映画のなので思いっきり笑って帰って下さい。宜しくお願いします、ありがとうございます~。
宮川大輔:ホンマ?監督疲れてません??なんかね、いまのね。
柴田監督:そんなことないですよ!!
宮川大輔:はい、どーもあーとございました。的な
ケンコバ:凄く、手短に済ませましたね。
ナベアツ:俺、今の感じの人が宅急便の人やったら嫌やなと思うもん。
柴田監督:大丈夫です。そんなことないですよ!!
【⑨tohoシネマズなんば 上映後】
◆最後の挨拶
宮川大輔:あの~、ホントに初主演という事でよくここのなんばは思い出深くてやっぱりここの前のね、公園あるじゃないですか。あそこでよ~ネタ合わせしてたんですね、NSC。あの、この劇場で主演としてやらせて頂いてホントに幸せいっぱいです。ほんで、今日これ観て頂いてホントに面白かったと思って頂ける方だけで結構ですので、面白かったらちょっと友達とか、え~そうですね家族とか、色んな方に、会社の方でもいいですし、面白かったよ~というのを広めて頂けたら、あのうれしいなと思います。えー皆さんの力も貸して頂きたいなと思うんで、宜しくお願いします。ありがとうございました。
【⑩tohoシネマズなんば 上映後前】
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)
お客さん:どうやったらそんなアホになれますか?
ケンコバ:なるほど、いい質問ですね。これはナベアツ監督、どうしたらそんなアホになれるんですか?
ナベアツ:え~と、アホというのはスベる事を恐れない勇気です。
ケンコバ:なんだって、思い切って言ったらいいんですよ。
ナベアツ:はい、言って下さい。他に・・・はい、あなた。
お客さん:ただ、手上げたかっただけです。
ケンコバ:やりやがったな、おい、タイマンだ表でろ!!
ナベアツ:重すぎる重すぎる・・・。
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出
【⑪梅田ブルク7 上映後】
◆入場後の感想
ケンコバ:さすがに12回舞台挨拶無理なんじゃないか??体力的にも、気力的にも、11回目でこれだけね暖かく迎えてくれたと言う事で、今回で終了しようと思います!!
宮川大輔:なんで??もうゴールそこやん。
ケンコバ:でもここで諦めるのも男気ですよ。
宮川大輔:いや、ちゃいます。いきましょ!!
ケンコバ:いきましょ!!
ナベアツ:神社行ってんのに、さい銭入れへんようなもんやんやで~。それは・・。
ケンコバ:そうですね。。。確かにお寺言ってお線香上げへん様なもんですよね
ナベアツ:そうや。
宮川大輔:こっちの方が良かったですね。
ケンコバ:ありがとうございます。
お客さん:感想なんですけど、この映画ドストライクです。
ケンコバ:今の発言、ボール!!
ナベアツ:何でや!!ドストライク言えや!!
ケンコバ:ドストライクです!!ありがとうございます!!
宮川大輔:いや、嬉しいですね。ホントに!!
ケンコバ:いや、嬉しいです、映画のワンフレーズをさっそく使ってくれるなんてね!!ハイ。
【⑫梅田ブルク7 上映前】
宮川大輔:何なんですか、このアロハ??
ナベアツ:1回目からずっとやってるんですが、1回も受けなかったんですよ。
宮川大輔:面白くないもんね。。。
ケンコバ:これをね、ギネスに申請しようと思っているんです。12回連続スベるっていう。
宮川大輔:違う違う
宮川大輔:え、これあの~ギネスにのったら、名前出るんですか?僕ら。
ケンコバ:ギネスブックに、とりあえず2011年のギネスブックに載るかもしれないですよね
柴田監督:のるんですよね、きっと名前。
宮川大輔:え~、嬉しいな。
ケンコバ:たぶん、でも英語表記ですからね。そうなんですか世界のナベアツなんかは。ナベアツ オブ ザ ワールドですかね?
柴田監督:(WORLD RECORDを指して、)既にワールド入ってますけどね。
宮川大輔:え~、いやありがとうございます。
ナベアツ:嬉しいね。
ケンコバ:嬉しいですよ。
◆最後のメッセージ
ナベアツ:ホントにアホな映画を作れたのは、ま~あのこんな感じで作れたのは柴田監督と2人でやったおかげやと思いますし、柴田監督じゃなきゃこれ、できなかったと思いますし、えーとホントに主演のお二人はですね、もう2人で会議している時に、脚本段階からですね、宮川大輔さんとケンドーコバヤシくん出て欲しいなと思ってて、2人をイメージしてキャラクターを作ってきました。このメンバーしかできない事をやっています。まあまあ色々とまじめにしゃべりましたけども、はい、あのポップコーンとコーラの似合う映画と僕は思っているので、ポカーンと観て頂ければありがたいです。今日はどうもありがとうございました。
【まとめ】
(ハアハアハアハアハア)
ケンコバ:ふざけんな、ブッ潰してやる次!!
宮川大輔:それ、プロレス。違いますよ。さ、お願します。
ナベアツ:という事で、みなさんお疲れ様でした。
全員:お疲れ様でした。
ナベアツ:舞台挨拶、見事12回達成でギネスに申請できます。ハイ。振り返ってどうですか?
ケンコバ:これでもやっぱ僕たちだけで達成した記録ではなく、来てくれたお客さんがあっての記録ですから、この記録達成したお客さんが、観てくれている間に僕らもとっとと焼肉行きましょうよ。
ナベアツ:行きましょ。行きましょ。
宮川大輔:でも、僕もホンマにあの始め、朝廻ったとこあるじゃないですか?あそこあんま記憶にないですね。全く。八尾でおかしくなったでしょ、あなたが。
ナベアツ:八尾でおかしくなりました。ハイ。
宮川大輔:これ、バッチリ撮れてますよね。
柴田監督:あれが5回目ですから。
宮川大輔:5回目ですよ。あの辺からはありますけど、その前は全く僕覚えてないですね。
ナベアツ:マジすか、口も臭かったしね。
宮川大輔:それ言われて、が―ん落ち込んだしね。朝イチから、そうですそうです。
ナベアツ:なんか、ほんまに昨日な感じしますよね。
宮川大輔:うーん、そうですね。やっぱりなかなか12まわるってしんどいもんですね、しんどいというか、大変な事ですね。
ナベアツ:ほとんど、だから、ほぼ休憩無くやりましたもんね。ハイ
柴田監督:アロハも12回言いました。
ナベアツ:で、12戦0勝ですから。いや、頑張りました。
柴田監督:ここまでやったら、もう大ヒットはさすがに間違いないかと!!
ケンコバ:いや、これ少なく見積もっても小ヒットは有るんじゃないですか!少なく見積もって。
ナベアツ:小ヒット狙います?
ケンコバ:少なく見積もって小ヒットはもう確定。大ヒット目指すのみです。
宮川大輔:でもそんな予感も無いですか?でも大ヒットするような・・・
ケンコバ:正直、大ヒットするんちゃかなっていう予感あります。
ナベアツ:著名人も面白いって言ってくれてますしね。ありがとうございます。ハイ、という訳で今日はホントにお疲れ様でした。あのこれ大ヒットして「さらば愛しの大統領2」がある時は舞台挨拶15回!!目指しましょ!!
宮川大輔:13とかでいいんじゃないですか??
ケンコバ:逆に1とかでいいと思いますよ。最長舞台挨拶みたいな。2時間位しゃべるみたいな。
ナベアツ:本編より長い。
宮川大輔:しんどいですよ、それは・・・。
ナベアツ:はい、というね、でも2ができる日を楽しみに皆さんに観て頂きたいと思います。ホントに今日はお疲れ様でした。
宮川大輔:お疲れ様でした。ありがとうございました。達成~!!
ケンコバ:また会いましょう。近いうちに会う事になるでしょう!!
宮川大輔:誰に何のメッセージ、それ??
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